ロゴマーク

綾瀬ロータリークラブ

国際ロータリー第2780地区

新着情報

一覧を見る

新着情報はありません。

クラブ会報

一覧を見る

会報はまだありません。

綾瀬ロータリークラブ

2026-2027年度会長

堀口 淳二

堀口 淳二 会長

会長方針と目標 【情熱のロータリー…】

2026-2027年度綾瀬ロータリークラブ会長を務めさせていただくことになりました堀口淳二です。
本年度、国際ロータリー会長オラインカ・H・ババロラ氏が掲げたテーマは『持続可能なインパクト』です。
ロータリーの創始者ポール・ハリスは、『ロータリーは、絶えず変化する世界において、自らも変化し続けなければならない』という言葉を残しました。
この言葉は、現代を生きる私たちにとって、より切実な響きを持って迫ってきていると感じます。私たちがこれまで行ってきた地域貢献活動は、どれも尊いものです。
しかし、今求められているのは、単なる『一時の支援』にとどまらない、地域の未来を根本から支える『持続可能な仕組み』の構築ではないでしょうか。

『持続可能なインパクト』とは、例えるなら、渇いた土地にバケツ一杯の水を運ぶことではなく、そこに井戸を掘り、次世代がその水を使い続けられる知恵と仕組みを共に育むことです。地域が抱える課題に対し、私たちロータリアンが『何を与えられるか』を考えるだけでなく、地域の方々と『何を共に創り出せるか』という視点に立つことが、真のインパクトを生む鍵となります。
幸いなことに、我がクラブには多様な業種のプロフェッショナルが集っています。この『職業奉仕』の精神こそ、持続可能性の源泉です。

経済、教育、環境、健康――。それぞれの専門知識という『点』を、ロータリーという場で結び合わせ、強力な『線』とし、地域を包み込む『面』へと広げていく。
この多様性の融合こそが、行政や他の団体には真似のできない、私たちロータリーにしかできない地域貢献の形であると確信しております。

地域への奉仕は、自己満足で終わってはなりません。10年後、20年後のこの街を担う子どもたちが、『この街に生まれてよかった』『この街のロータリークラブが未来を切り拓いてくれた』と言ってもらえるような、息の長い活動を共に目指していこうではありませんか。